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サゴシ・サワラキャスティングのルアーはシンキングミノーがおすすめ!理由は!?

オフショア オフショアキャスティング
サワラ
シンキングミノー

オフショアでもショアでもそうなのですが、春から秋にかけて楽しめるのがサワラ(サゴシ)のキャスティングゲーム。

サワラ(サゴシ)は手頃に釣れるので人気のターゲットです。

サワラキャスティングに主に使われるルアーといえば、メタルジグですが、メタルジグよりもオススメなのがシンキングミノーです。

その理由をご紹介したいと思います。

サワラ(サゴシ)のキャスティングゲームのルアーにはシンキングミノーがおすすめな理由とは?

サワラやサワラの幼魚であるサゴシは、皆さんもご存知のように歯の鋭い魚です。メタルジグなどでも簡単に釣れるのですが、メタルジグがボロボロになったり、飲み込まれてラインから切られたりすることもしばしば。

安価なメタルジグでサワラを狙われている方も多いですが、実はサワラのキャスティングゲームにはシンキングミノーが有効です。

メタルジグでもそうなのですが、サワラをルアーで釣るときは早巻きかジャークで狙うことが多いと思います。

ルアーが切られたり、噛まれてボロボロになるのはフォール中が多いので、早巻きだけで釣りをしていれば、リア(後ろ)のフックに掛かることが多く、ルアーをロストしたり、噛まれて傷が付くことが少ないです。

ただ、メタルジグを早巻きしていると、水面から飛び出してしまいます。

そこで!シンキングミノーを使うことで、水面から飛び出さず早巻きで釣ることが可能です。

リップのお陰で、船べりギリギリまで誘えるのも有効な理由の一つで、比較的ボディサイズも長い為、ルアーを噛まれることはあってもラインを切られてロストすることがほとんどありません。

突然現れる、サワラやサゴシのナブラ。

タックルボックスにシンキングミノーを1つ、2つ入れて置くと、サワラのキャスティングゲームを楽しむことが出来ます。

サゴシ・サワラのキャスティングゲームにおすすめのシンキングミノー

では、サゴシやサワラのキャスティングゲームにおすすめのシンキングミノーをご紹介します。

DAIWA(ダイワ)サゴシー 95S

サゴシ(サワラ)専用のぶっ飛びヘビーシンキングミノー

サゴシ(サワラ)専用のヘビーシンキングミノー
高比重ぶっ飛びボディによる驚異の飛距離×強波動アクション×水平姿勢の強烈フラッシュローリングフォールで広範囲のサゴシに猛烈アピール

Daiwa(ダイワ)から発売されている、サゴシ(サワラ)専用のシンキングミノーです。

重量は30gとウェイトがある為、飛距離は抜群で平均飛距離は77m、MAX81mとオフショア以外にもサーフなどショアの釣りでも大活躍のルアーです。

ミディアムリトリーブでもしっかり泳ぎますが、サゴシに見切られる場合は、超高速の早巻きでもしっかり泳ぐ為、おすすめ誘い方になります。

低活性時はフラッシュしながらのローリングフォールで誘うことが出来ます。

TACKLE HOUSE(タックルハウス)SHORES ヘビーミノー プラス

さらにヘビーに!これまで以上の飛距離を発揮するヘビーシンキングミノー

ヘビーミノーが、ノーマル比+5.5gで、さらに「ヘビー」に。これまで以上の飛距離を発揮します。ヘビーウエイトでありながらも、アクションの立ち上がりは極めてスムーズ。 中小型回遊魚のナブラ撃ちや、ヒラメ、マゴチ等の底物狙いにも最適なチューニングモデルです。

30gはちょっと重くて、持っているロッドでは投げられないという方は、タックルハウスのSHORES ヘビーミノー プラスがおすすめです。

サイズは65mm、ウェイトは18.5gとコンパクトな為、飲まれる可能性は高まりますが、バスロッドやシーバスロッドなど比較的ライトなロッドでも投げることが出来ます。

TACKLE HOUSE(タックルハウス)コンタクト・フリッツ

ターゲットはシーバス、シイラ、カツオ、マグロ、ブリ。遠くのナブラも狙い打ち。

コンパクト&ヘビーウェイトそして 空気抵抗の少なさと 相まってその飛距離は絶大。 タイトウォブリングアクションとボディサイドの平面 により、フラッシング効果は抜群。 さらに水平フォールにより、着水の瞬間から強烈なアピールを発揮します。 ターゲットは、シイラ、カツオ、マグロ、ブリ。飛距離が求められる青物のキャスティングゲームから、マルスズキ、ヒラスズキまで対応。 スタビライザーフィンの効果で青物攻略に必須の超ハイスピードリトリーブでも 安定したアクションを発揮し、同時に海峡域のシーバスゲームでローリングベイトで 歯が立たないようなシチュエーションでのスローリトリーブでも、しっかりと水をつかんで泳ぎます。 コンパクトボディとはいえ、狙いはビッグフィッシュ。

90mm42gのモデルでも、WORKS175と同スペック(1.2mm厚 )の レーザーカット貫通ワイヤーとST-66#2フックを採用し、さらにフック傷や、ビッグフィッシュの鋭い歯にも負けないスーパーハードコーティングを施した、ヘビーデューティー仕様です。 低速域のアクション性能を追求した80mmの"24"は、シーバスゲーム、ヒラメゲームにもマッチ。通常のミノーを凌駕する飛距離と一口サイズのシルエットが、大きなアドバンテージとなります。
2010年夏リリースの"75"は、ツナのキャスティングゲームにまで対応するヘビーデューティー仕様。ハイギヤリールによるファストリトリーブに対応すべく、「フォースリアクションコントロールリップ2.5」を採用し、実重量を感じさせない少ない引き抵抗でのウォブリングアクションを実現しました。多様なスタイルを考慮し、フックレス仕様となっています。(75のみ)お好みに合わせてST66#1/0~2/0をお使い下さい。

中間的なサイズのものもご紹介しておきましょう。

Daiwaのサゴシ−とタックルハウスのヘビーミノープラスの中間のサイズなのが、同じタックルハウスのコンタクト・フリッツ24で、80mm(24g)になります。

サゴシやサワラには実績の高いルアーで、とても人気のあるルアーです。

サイズは3種類あり、ロッドに合わせて90mm(42g)もおすすめで、ST66-#2と太軸のフックが採用されている為、不意に掛かる大物の青物にも対応できます。

サゴシー同様、沈下は水平フォールでフラッシングで誘え、高速巻きなど使い方は同じになります。

今回おすすめしたルアー

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